
2026「第3弾」 山川光男は令和の米騒動で社会的に注目された「米」
「備蓄米」を掛米に用いた、二度と造ることはないであろうチャレンジ酒

酒類販売管理者標識
販売場の名称 有限会社太田酒店
および所在地 山形県米沢市関1514-3
酒類販売管理者の氏名 太田 雅広
(酒類販売管理者研修コア講師)
酒類販売管理コア講師講習会
受講年月日 2017年6月6日
研修実施団体名 全国小売酒販組合中央会

第
2
位
2026.08 マンスリーランキング
山川光男(やまかわみつお) 2026 あき 純米大吟醸 1.8L
JANコード
4965456026942
販売価格
3,498円(税込)
1800ml詰 3,180円(税別)
3,498円(税込み)
純米大吟醸
原料米:麹米:山形県産出羽燦々(21%)
掛米:国産米(備蓄米)(79%)
精米歩合:50%
日本酒度:非公開
アルコール分:14度
ー味わいの特徴ー
穏やかな香りと微かなガス感、軽快でやわらかな旨味の純米大吟醸
2026年、山川光男のテーマは「原料米を大切に醸造する」。
当たり前のことのようで、いざ真正面から向き合うと、とても難しいテーマでした。
大切に、とはどういうことか。
令和の米騒動で注目された「米」、お酒の原料は全て「米」
農業の大切さ、そして自然環境の大切さを再認識させられましたね
このテーマからあえて「備蓄米」にチャレンジした蔵元に敬意を表します・・・
蔵元も二度と造ることはないであろうチャレンジ酒と言っています。
※酒類総合研究所の試験醸造(精米70%)により懸念された古米臭が残らないことが報告されています。
山川光男2026あきは 精米50% まで磨きました。
2026年のテーマは「原料米を大切に醸造する」。
今回の光男さん、令和の米騒動で話題になった「備蓄米」への好奇心が抑えきれず、備蓄米を掛米に使ってお酒を造っちゃったんだとか。
でもそこは光男さん、しっかり50%まで磨いて、軽快でやわらかな旨味の一本に。
非常食だと思っていたお米なのに、なかなかやるじゃないですか。
