「綺麗さ」「味わい深さ」を両立
「美山錦」をとことん楽しむ酒
<高精白×美山錦への挑戦>
冷涼な気候に強い酒米「美山錦」
「美山錦」は一般的に硬質米とされており、スッキリとした酒質に仕上がる傾向に あるため、
楯の川酒造においても精米歩合50%の磨きに留め、それ以上に磨いて造 ることに挑戦したことがありませんでした。
しかし「上流」では、新たなチャレンジとして美山錦を40%まで精米して醸造

酒類販売管理者標識
販売場の名称 有限会社太田酒店
および所在地 山形県米沢市関1514-3
酒類販売管理者の氏名 太田 雅広
(酒類販売管理者研修コア講師)
酒類販売管理コア講師講習会
受講年月日 2017年6月6日
研修実施団体名 全国小売酒販組合中央会

冷涼な気候に強い酒米「美山錦」
「美山錦」は一般的に硬質米とされており、スッキリとした酒質に仕上がる傾向に あるため、
楯の川酒造においても精米歩合50%の磨きに留め、それ以上に磨いて造 ることに挑戦したことがありませんでした。
しかし「上流」では、新たなチャレンジとして美山錦を40%まで精米して醸造
配送種別:
720ml 〈限定品〉
美山錦の酸やシャープさは、高精白になるほど研ぎ澄まされていきます。
ややもすると、味の幅があまりなく、物足りないお酒になる可能性があります。
上流では、美山錦の特長を40%の高精白でどう活かすかが腕の見せ所でした。
そして、特別な種麹を使用することで、味の幅を持たせながらも酸とシャープさで気持ちよい飲み心地を引き出すことができました。