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酒類販売管理者標識
販売場の名称 有限会社太田酒店 および所在地 山形県米沢市関1514-3 酒類販売管理者の氏名 太田 雅広 (酒類販売管理者研修コア講師)
酒類販売管理コア講師講習会 受講年月日 2017年6月6日 研修実施団体名 全国小売酒販組合中央会
並び順:
GrapeRepublic Rosato 2021 ロザート ロゼワイン・辛口
販売価格:2,970円(税込)
GrapeRepublic Muscat Bailey A 2022 マスカット ベーリー A 赤ワイン・薄旨
販売価格:3,300円(税込)
GrapeRepublic Bianco Macerato 2023 ビアンコ マチェラート 白ワイン・辛口
土地ごとの気候、地勢、土壌のみならず、そこに暮らす人や、人々が育んできた文化をも含めた”テロワール”という概念。GRAPEREPUBLICとは、それらを第一に考えた自然なワイン造りを行うワイナリーです。畑と醸造施設を構えるのは、北に丘陵、南に沃野が広がる山形県南陽市。1日を通して寒暖差が大きく湿度の低い気候と、水はけのよい地質を持つ、ぶどう作りに適した土地であります。
GRAPEREPUBLICを表現する言葉のひとつに、“Made from 100% Grapes”というものがあります。 ワインの原料となるのは、南陽市の風土を生かして作られたブドウのみ。 余分と考えられるものは何ひとつ加えません。それはブドウ作りの過程においても同様。 除草剤や殺虫剤をはじめとする農薬はもちろんのこと、肥料や酸化防止剤も使用せず、補糖や補酸も行わず、酵母は天然のものだけにこだわっています。
2017 年 9 月末に醸造施設が完成しました。施設の大きな特徴となるのは、 スペインから直輸入した陶器の醸造かめ、17 基からなる“アンフォラ”。収穫したぶどうを除梗機で実と枝に分けたあと、 足で踏むことにより破砕したものをアンフォラに保存します。あとは別の菌に冒されないよう、 二酸化炭素のガスとともに密閉するだけで、自ら発酵してワインができるという代物です。
2015年からぶどう栽培を始め、当初から有機農業を実践しています。現在この地域の名産である生食用ぶどう品種のデラウェアをメインに栽培していますが、2019年と2020年にはヴィティス・ヴィニフェラ(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、サンジョヴェーゼ、ネッビオーロ、ガメイ、アルバリーニョ、ソーヴィニヨン・ブランなど)も植えました。ヴィティス・ヴィニフェラからの生産量はまだ少ないですが、確実に生産量を増やしています。今のところ総栽培面積は3haで、残りは地元の農家からぶどうを購入し、ワインを造っています。
昨今はあちらこちらに耕作放棄地が目立つようになってきています。ここを拠点に質の高いぶどうとワインを生み出すことで、新規就農者や新たなワイナリーを集め、増え続ける耕作放棄地を再生させたい。そして、ゆくゆくは南陽市の名産品とのコラボレーションやアグリツーリズムなども展開し、街全体で“GRAPEREPUBLIC=ぶどう共和国”といえるような一大ワイン産地を形成したい。それがグレープリパブリックの想いです。